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2009年09月24日
肌のpH
おはようございます。
昨日までの大型連休はいかがでしたか?
私はお金のかからぬよう毎日水筒持参で釣り三昧でした(^o^)
気温が下がったとは言え、日中、タンクトップで太陽の下にいたら日焼けをしました。
さすがに太陽の下に一日中居れば汗もかきます。
もちろん汗をかけば肌のpHも変化します。
ここでちょっとだけ肌のpHについて
【肌のpHは弱酸性】という事は某テレビCMなどにより広く知られています。pHとは対象の物質が酸性なのかアルカリ性なのかを0~14の数値で表わし、pH7が中性とされています。数値が0に近づくにつれて酸性が強くなり、また14に近づくにつれてアルカリ性が強くなります。肌のpHは部位により違いがありますが、皮膚表面のpHを弱酸性に保つ事でばい菌の侵入を防ぐという大切な働きがある為基本的に理想とされている数値はpH4.5~6.5とされております。通常人間の肌は弱酸性になるように自己再生しますが、体の抵抗力が落ちている際にはpH値はアルカリ性に傾いてきます。
今回ご紹介するのが
HI 99181【ポータブルpH測定器】ハンナ皮膚・毛髪用pH測定器シリーズの最新機種です。測定器は日常防水、高精度(±0.02pH)で自動校正(1点、又は2点)になります。
ハンナの皮膚・毛髪用pH測定器はどれも電極部分がフラット形状になっている為
センサーを肌や頭皮・毛髪に直接垂直に当てて測定する事が可能です。またどの測定器も測定値は液晶画面にデジタルで表示されますので肌の状態を数値化出来ます。
投稿者 HANNA03 : 12:01 | コメント (0)
2009年09月17日
食肉のpH
最近、肉を食べてO-157が原因で食中毒になったということが話題になりました。そこで食肉に関したpHと温度について簡単に。
pHは温度とともに食品の品質および安全性を確認するための最も重要な指標の一つです。そのためpHは安全性を保証し、製品を改善し、品質を向上させるために食品の調理や加工の様々な段階でチェックされています。
平均的なpH値は5.4~7.0の範囲にあり、さらに乳酸の存在とともに新鮮な食肉が適切に保存されていたかどうかも確認できます。
また時間とともにpH値は1以上落ち、軟らかい肉へと変わってきます。
ハンナのHI 99163は食肉製品のpH測定に特化したポータブルpH計です。取り替え可能な貫通用ステンレス刃をセットすれば肉の表面だけでなく内部のpH測定も可能です。
一方食物の温度は病原体と微生物の成長を抑えるために絶えずチェックされています。
通常pH値を4.5未満に保持すればボツリヌス菌などの病原体の成長や繁殖は抑制されます。ところがO-157の場合は酸性が強くても耐性があります。しかし高温には弱いため食中毒の予防には加熱調理し出来るだけ加熱直後に食べた方が良いようです。
だんだんと涼しくなってきましたが、油断せず食中毒には気をつけましょう。
投稿者 HANNA01 : 14:23 | コメント (0)
2009年09月14日
残留塩素計キャンペーンのお礼。
みなさん、こんにちわ。
秋の大型連休を目の前に、今週1週間がんばれば・・・
と思われている方も多いのではないでしょうか?
さて、3月~8月末まで行っておりました残留塩素計キャンペーン、
非常にたくさんの方にご利用をいただきました。
この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
投稿者 HANNA02 : 17:55 | コメント (0)
2009年09月08日
新テスターカタログ
おはようございます。
最近気温が一気に下がりましたね。
でもスーツを着て仕事するには快適ですw
この気温が永遠に続けばいいのに・・・
話が脱線する前に・・・
今回ご紹介したいのがハンナの新テスターカタログです。
このカタログにはpH、EC(導電率)とORP(酸化還元電位)と多機能計のテスターを分かりやすく紹介しております。今まで分かりにくかったpH電極の洗浄方法や保管方法を分かりやすくご紹介。
またどの測定器にどの標準液が必要なのかもすぐに分かるように記載しております。
カタログをご希望の際には【お問い合わせ】よりご依頼下さい
2009年09月07日
糖度計のカタログ作成完了
手の平に収まる、ハンディタイプの糖度計がハンナから新発売されました。
今回その糖度計のカタログも作成完了し、供給可能です。
カタログご希望の方は、お気軽にご請求ください。
糖度計ならハンナのハンディタイプ。