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2009年10月02日
導電率(EC)計について。
みなさん、こんにちは。
突然ですが、今日は記念すべき日です!
とうとう、このブログに導電率計が登場します!
なんだ、そんなことかと思われた方、この後に個性豊かな
製品達が登場しますので、お付き合いいただければと
思います。
では本題に。。。
今日は、導電率計についてご紹介を致します。
導電率とは、電気の通しやすさを数値で表したもので、
水質を見る際の基準として、使用されている項目です。
半導体・ボイラーなど純水の管理が必要な工業分野、
土壌・液体肥料などの農業分野、その他にも、
上下水道・地下水・海水・・・などなど、分野は多岐にわたります。
さて、製品を選ぶ際には、測定範囲や精度、価格などの
使用条件に合ったものを選ばれると思いますが、
今日は用途別で2つ、ご紹介致します。
まず、HI98308(PWT)とHI98309(UPW)↓↓
純水・超純水用テスターです。
これらは、測定値が0に近い、低い値での精度を求める際に
最適な製品です!
次に、HI98331(ソイルテスト)↓
これは、土壌に直接突き刺す、現場向きの導電率計です。
もちろん、液体にも使用でき、マルチに活躍してくれる1台です。
以上、ご紹介したものは、テスタ―タイプの一部になります。
ハンナとしては、ポータブルで高精度のものや500mS/cmの
広範囲まで測定可能なもの、プリンター内蔵のものなど、
用途に合わせ幅広い製品群を揃えておりますので、
ぜひ、その他の製品もチェックしてみてください!!
みなさんの用途にぴったりの製品が見つかると思います。
投稿者 HANNA02 : 2009年10月02日 15:06