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2009年10月13日
Hanna残留塩素測定器
10月に入り気温も下がってきましたがみなさん風邪などは大丈夫でしょうか?
今日ご紹介するのはハンナDPD残留塩素測定器です。
色々なところで残留塩素が測定されていますが、場所によって数値が全然違います。
埼玉県某所では1.0ppm近くの残留塩素が検出されていたり、千葉県某所でも0.7ppm出ているところもあります。このあたりの数値だと塩素の臭いがかなりします。通常、水道法では0.1ppm以上が入っていないといけないと言う決まりがありますが上限はないんです(^^;)
残留塩素とは水道水などを塩素消毒をした場合、その後もなお水中に存在する塩素のことです。
残留塩素には大きく2種類あります。
遊離残留塩素と全残留塩素(遊離残留塩素と結合残留塩素の合計)です。
遊離残留塩素は殺菌力が強いためこの遊離残留塩素濃度の測定が衛生管理上最も重要です。
現在、残留塩素測定の公定法に定められてる方法は次の3つです。
DPD比色法、吸光光度法と電流法です。
弊社の残留塩素測定器は最新の法指導に合致する【DPD試薬使用の吸光光度法】を採用しております。
また残留塩素カタログをご希望のお客様は【こちら】からご依頼ください。
投稿者 HANNA03 : 2009年10月13日 13:56