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2009年11月02日
ある国にて
おはようございます。
毎日、気温差が激しくて風邪などは引かれていないでしょうか?
今回はバイク天国ベトナムからレポートします。


今回使用したのはコンボ1(HI 98129)と言うpH・ECテスターです。
ポケットに入るタイプなので持ち運びには非常に便利でした。
ベトナムでは旅行ガイドブックに記載もしてありますが、
水道水は飲料水に向きません。
なぜ飲料水に不向きなのかどうかは水自体を分析してみないと分かりませんが、たぶん塩素がはいっていないのでしょうか?残留塩素測定器があれば・・・惜しい・・・

さてそれでは測定レポート・・・
測定場所:ホーチミン市にある某ホテル
測定対象溶液:バスルームにある水道水
測定結果:pH 7.75 EC 255μS/cm 水温 約25.5度 (温度補償により測定結果は25度で計算されて表示しております。)
ちょっと写真では見難いかもしれませんが、こちらがその写真。


水道水は異臭なども特になく見た目も問題がありません。
pHは若干アルカリ性よりですがECも問題なさそうです。
そうなると、水道水に含まれている化学物質が問題なのでしょう(^^;)
ホテル目の前に見える川はサイゴン川で、岸の反対側は工場などもありましたので、
もしかしたら汚水が流れ込んでいるのかな?
今回水はホテル従業員にも飲まないように指示されて飲料水をかっていましたが、
ビールと変わらないような値段だったのでビールばかり飲んでしまったんですね・・・
ビールは333(バババ)←ベトナム語

投稿者 HANNA03 : 2009年11月02日 11:36
